かきスタンプ

福岡でフリーランスの物流系のエンジニアやってます。

Oracle:主キーのカラム抽出

Oracleで主キーのカラムを抽出するSQL

select
    USER_CONS_COLUMNS.OWNER
   ,USER_CONS_COLUMNS.TABLE_NAME
   ,USER_CONS_COLUMNS.COLUMN_NAME
   ,USER_TAB_COLUMNS.DATA_TYPE
   ,USER_TAB_COLUMNS.DATA_LENGTH
from
    USER_CONS_COLUMNS
    left  join USER_TAB_COLUMNS on USER_CONS_COLUMNS.COLUMN_NAME = USER_TAB_COLUMNS.COLUMN_NAME
    inner join USER_CONSTRAINTS on USER_CONS_COLUMNS.CONSTRAINT_NAME = USER_CONSTRAINTS.CONSTRAINT_NAME 
                               and USER_CONSTRAINTS.CONSTRAINT_TYPE = 'P'
where  1=1
order by 1,2,3

以下、使用しているディクショナリ・ビューの概要。

USER_CONSTRAINTS

CONSTRAINT_NAME(制約名)はあるが、カラム名が無い。
CONSTRAINT_TYPE = 'P' が主キー。

その他の CONSTRAINT_TYPEで表示される制約定義の種類。

  • C - 表でのチェック制約
  • P - 主キー
  • U - 一意のキー
  • R - 参照整合性
  • V - ビューでのチェック・オプション付き
  • O - ビューで読取り専用
  • H - ハッシュ式
  • F - REF列を含む制約
  • S - サプリメンタル・ロギング

USER_CONS_COLUMNS

現行のユーザーが所有していて、制約定義に指定されている列を示す。

USER_TAB_COLUMNS

現行のユーザーが所有する表。



スポンサーリンク